マーケティング事例だけのブログ

マーケティングの事例をデータベース化してるぜ。

マーケティング事例だけのブログについて

about

 みんな夜露死苦な。

この記事ではブログについての説明をしていくぜ。

俺たちTaiki&Jumpeiがこのブログに込めた想いや、これからブログでやっていくことを書くからみんな夜露死苦。

Taiki&Jumpeiがブログに込めた想い

このブログの執筆者、Taiki&Jumpeiは共に広告会社で働く”20代”マーケターだ。

物心ついた時にはPCやインターネットが存在しており、スマホ使用歴はもう10年弱になり人生の3分の1はスマホと共にいる。いわゆるデジタルネイティブだ。

身のまわりには便利なもので溢れてたし、分からないことは一発ググれはなんでも分かっちまう。若者世代特有のクルマ離れや高級ブランド離れもしーっかりしちまってる。俺たちは日本全体が絶頂にいたバブル景気なんて経験したことはない。

むしろ日本の経済力が停滞し、当たり前にあった大企業が崩壊していく様を見てきている。そんな時代を生きてきた。

俺たちが気付いたこと

俺たちは働きながらふと思ったことがあるんだぜ。

ここでみんなにも考えてほしい。みんなにとっての以下3つの"もの"は何か?

バラバラでもかぶっても構わない。なぞなぞではない、考えてみてほしい。

  1. 気付いたら身のまわりにあるもの。
  2. いつも世の中の注目を浴びているもの。
  3. これから世の中の常識を大きく変えてしまうかもしれないもの。

 

Taiki&Jumpeiの答えはそれぞれ以下だ。

  1.  Taiki:iPhone         Jumpei:iPhone
  2.  Taiki:Apple           Jumpei:iPhone
  3.  Taiki:Amazon       Jumpei:AIスピーカー

さあ、みんなが思い浮かべた"3つ"に日本の要素はあるだろうか。

時の流れに身を任せれば変化は見えにくい。メタな目線で捉えてみると、

  1. 身のまわりにあったもの【過去】
  2. いつも注目しているもの【現在】
  3. これからの世の中を創造するもの【未来】

これらが短い間で大きく変わっていた。

俺たちの人生は、外資系企業に作り上げられてしまっているのかと感じてしまったのだ。つまり日本企業の影が薄くなっていることに気付いた。

気付いたきっかけは、18年5月NYタイムズスクエアにあったTOSHIBAの看板広告が撤去されたことだ。さらに世界的なスポーツの祭典からは日本企業のロゴが消え、中国企業のロゴがひしめいていた。(蒙牛ってもうぎゅうって読むのか?)

そんな状況に気付いて俺たちが感じるのは悔しさ、そして勿体なさ。この感情が湧いてくる理由は言わずもがな、俺たちTaiki&Jumpeiは、、日本が、、大好きだからだ。。。

 

日本は、モノづくりはうまいが、価値づくりは正直全然うまくない。丁寧でホスピタリティに溢れているけど、変化に追いつけるスピードがない。

そこで俺たちはビジネス領域であるマーケティングで少しでも日本のために力になりたいと思ってブログを始めることにしたんだ。  

もっと日本が盛り上がって欲しいんだぜ・・。もっと日本企業、商品・サービスが世界に誇れるものだと注目されて欲しいんだぜ・・。(もう一度、NYタイムズスクエアの年越しカウントダウンで世界10億人の目線が向けられるTOSHIBAの看板広告が見たいんだぜ・・。詳しくはググってくれ。)

これが俺たちTaiki&Jumpeiのブログに込める想いだ。

ブログのスタンス

この「マーケティング事例だけのブログ」の内容とスタンスを説明するぜ。

このブログではマーケティング戦略立案の基本プロセスの中身について触れていく。マーケティング戦略立案の基本プロセスは以下だ。

Marketing Strategy

PEST(マクロ環境分析)⇒3C(ミクロ分析)⇒STP(セグメンテーション&ターゲティング&ポジショニング)⇒4P(マーケティングミックス)

 

このブログでは、上記プロセスを理解するための説明を書いていくものではない。それについては俺たちの(ビジネスの)先輩方がブログや本で丁寧に記しているのでそちらでインプットしてくれ。

俺たちはこのブログで、マーケティング戦略立案の基本プロセスに則り、プロセスの中身を考え抜いた結果をマーケティング事例としてひたすらアウトプットしていっちゃうぜ?

つまりこのブログはマーケティング事例集として、データベース機能を持つことで、実際にマーケティング業務を実践していく方のニーズに応えられる、価値のあるものとなることを目指していくぜ。

 

みんな、いざビジネスの中で上記のマーケティングプロセスを実践するとなった時、ピタリと手が止まった経験があるはずだ。プロセスの中身やロジックについては理解できても、自ら構築していくことは非常に難しいよな?

そんな中、実践したことがある方ならば、「3C分析 事例」や「ポジショニング 事例」と一度は検索した経験があるのではないだろうか。中には高度なググり力で、目当ての情報がそのまま転がっているのを見つけることもあるかもしれないが、そんなうまい話はそうそうないだろう。

というより、簡単に検索で引っかかってくるものをそのまま使えるほどビジネスが甘くないことは、俺たちもよく分かっているつもりだ。

本当に価値あるものを生み出すには頭を使って考えださなきゃだめだ。

事例の価値 

とは言っても、検索して得られる情報が全て無意味なわけではない。時に、価値創造のヒントや触発剤となったり、ビジネススピードを上げるきっかけにもなり得る。俺たちのブログはそのきっかけになりたいんだ。だからあえて『マーケティング”事例だけ”のブログ』とすることにした。

俺たちが生み出す事例の価値は2つ。

  1. 事例は、自分にはない物事を見る新たな視座を増やし、新しい価値を見つけ出す可能性を与えてくれる。
  2. 事例は、アレンジすることでビジネススピードや初速を上げてくれる。

マーケティング事例だけのブログでは、上記2つの価値を生み出し続けることにより、マーケティングに関わる全ての人の力になりたい。

みんなには、商品・サービスが持っているはずのいまだ気付かれていない眠っている価値をスピーディにどんどん呼び覚ましてほしい。

俺たちTaiki&Jumpeiは、日々のビジネスの中でクライアントに対して全力でこれを行うとともに、ブログで発信し続けていく。

最後に 

冒頭で述べた通り、俺たちTaiki&Jumpeiは20代といってもマーケターのプロとして本気のアウトプットを見せていくぜ。

ただ、やはり俺たちはマーケターとして圧倒的に経験が少ない。だからこそアウトプットを多くの人に見てもらい、ディスって欲しいと思っている。それが俺たちのスキルアップの根源となって、このブログの質をどんどん上げてみんなのためになる好循環を生んでいくんだぜ。

俺たちはみんなのディスりを愛だと思って受け止めていく。

そして共に高めていくスタンスで挑んでいくからよ。

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みんな夜露死苦ねこ🐾

 

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